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ダイヤモンド刃物の特徴|各製品|用途と性能
ダイヤモンド刃物の特徴
主に装飾品として多く用いられているダイヤモンド。当社では、その天然ダイヤモンドが持つ高い硬度性能に着目。人造による多結晶ダイヤモンド焼結体が創り出され、それを刃先に生かしたダイヤモンド刃物の製品化を実現しました。
特
徴 |
・ランニングコストの低減
・ 均一な高精度加工-不良品の減少
・ 工具交換のロスタイムの省略
・長寿命-抜群の耐磨耗性
・ 高速切削性-高い熱伝導率
・ 難削材加工-高い硬度 |
ダイヤモンド刃物は、従来の超硬刃物の数十倍の耐久性・耐磨耗性を持ち、高い熱伝導率により高速での切削性も向上。また、鋭い刃先と厳密な寸法精度により難削材の加工にも抜群の威力を発揮します。
とりわけ刃先の耐久性は、高精度で高い耐磨耗性を実現することで工具交換によるロスタイムの発生を最小限に抑えるなど、高効率な加工環境を達成。ランニングコストの低減をはじめ、さまざまなコストダウンをもたらします。
| ■ダイヤモンドチップソー |
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ダイヤモンドチップソーは超硬チップソーの40〜100倍以上に及ぶ高耐久性を有し、無機質系、木質系、プラスチック系、非鉄金属等の難切削材耐久性の加工に威力を発揮します。
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■ダイヤモンドカッター |
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ストレート刃型のみではなく組み合わせ刃型あるいは総型刃物についてもニーズに合わせて制作することが可能です。
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■ダイヤモンドルーター |
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チップソー、カッターと同様に無機質系、木質系、プラスチック系、非鉄金属等の難削材をはじめ合板、木材に至るまで適応できます。
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